年間を通してSNSで盛り上がる「記念日」や「今日は何の日」は数多くありますが、その中のひとつの2月22日「猫の日」は当日にトレンド入りするほどの盛り上がりを見せます。企業アカウントだけでなく、一般ユーザーも可愛らしい猫の写真やイラストを投稿し、X(Twitter)では毎年話題になります。
多くのユーザーに接点を得るチャンスとしてSNS担当者であれば工夫を凝らした投稿をしたいところです。そこで2025年2月22日「猫の日」の投稿やキャンペーンの事例をまとめました。ぜひSNS運用の参考にしてください。
2025年2月22日のトレンドワードの上位に来た「猫の日」関連ワード
個々のユーザーによって表示が若干変わりますが、当日は朝から猫に関連したハッシュタグやワードがトレンド入りしていました。
- #猫の日
- #にゃんにゃんにゃんの日
- ねこの日
- ネコの日
- ニャンニャンニャンの日
- にゃんこの日

2025年2月22日「猫の日」は土曜日でした。
週末に利用が伸びるSNS
総務省の昨年2024年に発表された「令和5年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」によると、インターネットの利用で「ソーシャルメディアを見る・書く」の項目が、全体で平日の利用時間は平均38.9分、休日は平均80.3分とあり、利用時間が週末に伸びていることが分かります。特に、10代と20代は週末の利用時間の伸びが大きいことが分かります。
全体:平日38.9分 休日47.4分
10代:平日56.0分 休日80.3分
20代:平日79.4分 休日108.4分
30代:平日45.3分 休日55.2分

>>参考: 総務省 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査
苦戦した週末の「猫の日」上段のとおりSNSの利用者は平日よりも週末に増えるといわれていますが、一方で多くの投稿に埋もれてしまい、エンゲージメントが伸びにくい場合もあります。そのため、話題の「今日は何の日」が週末に当たる際、企業アカウントが投稿するかどうかは悩ましいところです。
筆者が担当する企業X(Twitter)アカウントでも「猫の日」の投稿をしましたが、期待に反してエンゲージメントやインプレッション数が伸び悩みました。やはり週末の難しさを感じた日でもありましたが、皆さんの担当されているX(Twitter)アカウントではいかがだったでしょうか。今後も「猫の日」の動きを注視していきたいと思います。
ここから2025年2月22日「猫の日」の企業X(Twitter)アカウントによる投稿をご紹介します。
「猫の日」にX(Twitter)キャンペーンを実施する企業アカウント
「猫の日」にX(Twitter)キャンペーンを実施する企業が、年々増えたように思います。特に「猫」が話題になるタイミングでもあるため、猫をデザインした商品の認知を高める機会になり、またプレゼント(賞品)を猫に関連する物にした場合も、効果的にアピールできるチャンスとなるためだと思います。
事例:新宿中村屋 お菓子【公式】
>>参考: @nakamuraya_kasi 2025年2月17日投稿
菓子食品メーカー・販売、新宿中村屋のお菓子の情報を発信している公式X(Twitter)アカウントでは、今回の猫の日に主力商品の中華まんをプレゼントするキャンペーンを実施しました。
投稿には、猫をモチーフにアレンジされた中華まんの画像が添えられ、タイムラインで目を引く一因となったようです。
さらに、キャンペーンの応募とは別に、この投稿には一般ユーザーから自宅の猫の写真がリプライで寄せられるなど、思わぬ形で盛り上がりを見せました。企業とユーザーの自然な交流が生まれた、印象的な事例といえるでしょう。
- 応募方法:フォロー&リポスト(リツイート)
- 実施期間:2025年2月17日~22日
- プレゼント:自社の冷凍食品(あんまん)

事例:CHOYA (チョーヤ梅酒)
>>参考:
2025年2月22日投稿、キャンペーン投稿
2024年12月5日投稿、公式キャラクター目指して奮闘中の「CHOYA ウメねこ」について。
梅酒を主とした果実酒の製造・販売を手がけるチョーヤ梅酒の公式X(Twitter)アカウントです。2025年の「猫の日」に合わせて、猫のぬいぐるみのプレゼントキャンペーンを実施していました。
このキャンペーンでは、公式キャラクターを目指して奮闘中という設定の「CHOYA ウメねこ」のぬいぐるみを、「ニャー(2)」にちなんで2名にプレゼントするものでした。
「CHOYA ウメねこ」はイベント出店時に関連グッズが販売されることもありますが、普段は手に入りにくいためファンの関心を集めたようで、キャンペーンの応募者も多くリポスト数は1万件を超えていました。非売品をインセンティブ(賞品)にするとファンが喜ぶ企画になります。
- 応募方法:フォロー&リポスト(リツイート)
- 実施期間:2025年2月22日~3月3日
- プレゼント:自社公式キャラクターのぬいぐるみ(非売品)

事例:ニコニコ公式
>>参考: @nico_nico_info 2025年2月22日投稿
動画共有サービス「ニコニコ」の公式X(Twitter)アカウントです。
普段から話題の動画やおすすめの「#踊ってみた」動画などを紹介し、ユーザーに最新情報を発信しています。今年の「猫の日」には、猫型ケースのワイヤレスイヤホンが当たるプレゼントキャンペーンを実施していました。
ニコニコのユーザー層を意識しつつ、また「猫の日」にちなんだデザインを採用するなど、自社ファンの関心に寄り添ったインセンティブ選びが光ります。ターゲット層やイベントテーマに合った賞品を企画する際の参考になる事例といえるでしょう。
- 応募方法:フォロー&リポスト(リツイート)をして希望商品をリプライする。
- 実施期間:2025年2月22日~3月2日
- プレゼント:猫型ケースのワイヤレスイヤホン

事例:新潟味のれん本舗【公式】
>>参考: @niigataajinoren 2025年2月20日投稿
新潟県長岡市に本社を置く米菓の製造・販売会社、新潟味のれん本舗の公式X(Twitter)アカウントでは、「猫の日」にあわせて期間限定で販売している「マカダミアニャッツBOX」をプレゼントするキャンペーンを実施していました。
おかきが入ったボックスを組み立てると、猫が遊べるお家になるというユニークな商品です。
昨年のユーザーの声を反映し、ボックスのサイズを改良するなど、猫好きの関心を引く工夫が施されています。X(Twitter)キャンペーンを通じて商品の認知を広めるとともに、ユーザーの意見を取り入れながら商品を育てていく姿勢が感じられる事例です。
- 応募方法:フォロー&リポスト(リツイート)
- 実施期間:2025年2月22日~24日
- プレゼント:自社のお菓子プレゼント(箱が猫ボックスになる)

事例:株式会社日本デキシー
>>参考: @dixie_japan
2025年2月20日投稿
2025年2月21日投稿
2025年2月22日投稿
紙コップ・紙製品を主とする食品容器の製造販売、株式会社日本デキシーの公式X(Twitter)アカウントです。
日頃から「#企業公式が朝の挨拶を言い合う」「#企業公式が地元の天気を言い合う」などのハッシュタグを活用し、オフィスのある千代田区の天気情報などを投稿しています。また自社商材である紙コップの活用例や、Instagramに投稿している紙コップを利用したラッピング方法について紹介するなど、企業のコンシェルジュ的な役割を担う運用を行っています。
「猫の日」にはフチを折るとねこ耳になる紙コップ商品「ねこっぷ」をプレゼントするX(Twitter)キャンペーンを実施していました。「猫の日」キャンペーンに向けて準備する様子も投稿しているのも共感できます。猫モチーフの商品を効果的にアピールしつつ、企業の雰囲気も伝える投稿は、企業アカウントの運用事例として参考になります。
- 応募方法:フォロー&リポスト(リツイート)
- 実施期間:2025年2月21日~24日
- プレゼント:自社の猫デザインの紙コップと新商品の組み合わせ

事例:カフェ・ベローチェ公式(C-United)
>>参考: @PR_VELOCE 2025年2月22日投稿
喫茶店チェーンを展開するC-United株式会社の店舗ブランドのカフェ・ベローチェの公式X(Twitter)アカウントです。
もともと、前身である「珈琲館シャノアール」の「シャノアール(Chat Noir)」がフランス語で「黒猫」を意味することから、ブランドのロゴにも猫がデザインされています。
X(Twitter)では5匹の「ふちねこ」が登場する投稿が続くほか、猫をモチーフにしたハッピーバッグの販売など、「猫の日」以外にも猫を活かしたブランディングを展開しています。
「猫の日」には、3月に発売予定の猫デザインのトートバッグをプレゼントするX(Twitter)キャンペーンを実施。キャンペーンを通じて商品発売を告知する形となり、猫好きのユーザーに向けた効果的なプロモーションです。
- 応募方法:フォロー&引用リポスト(リツイート)に指定ハッシュタグを加える。
- 実施期間:2025年2月21日~3月2日
- プレゼント:発売前の自社商品(猫デザインのトートバック)

事例:ヤマト運輸
>>参考: @yamato_19191129
2025年2月13日投稿、クロネコもふもふセット
2025年2月13日投稿、オリジナルモビリティセット
2025年2月21日投稿、トリビア情報
大手配送会社のヤマト運輸の公式X(Twitter)アカウントです。
企業ロゴに黒猫がデザインされていることから、毎年「猫の日」に合わせたキャンペーンやコラボ商品を展開しています。
2025年の「猫の日」では、2つのプレゼントキャンペーンを実施。1つは、可愛らしいクロネコのぬいぐるみセット、もう1つは、ヤマト運輸オリジナル模型の飛行機や自動車が含まれる「モビリティセット」のプレゼント企画でした。タイプの異なる2つの賞品を用意することで、幅広い層のユーザーにアプローチする工夫が感じられます。
また「猫の日」キャンペーンとは別に、不在連絡票の猫耳を模したギザギザ部分は、ただのデザインではなく視覚障がいのある方が触って識別できるように設計されているという心温まる豆知識も投稿しています。
- 応募方法:フォロー&引用リポスト(リツイート)に指定ハッシュタグを加える
- 実施期間:2025年2月13日~22日
- プレゼント:①自社公式キャラクターグッズのぬいぐるみとパスケース、②自社公式飛行機とトラックの模型(非売品)


アディッシュプラスのSNSキャンペーン事務局支援
X(Twitter)、Instagramのキャンペーン事務局をサポートいたします。 当選者抽出、応募者のリスト化、当選者への通知、プレゼント送付、レポート作成などの事務局ワークを支援しております。ご要望に応じ、様々な組み合わせに対応可能です。
「猫の日」にあわせて期間限定の猫モチーフ商品発売
「猫の日」だけにフォーカスした期間限定商品の発売をする企業も増えてきました。あわせて期間限定商品にあわせてキャンペーンも実施していた好事例をご紹介します。
事例:セブン‐イレブン・ジャパン
>>参考: @711SEJ、キャンペーン投稿
2025年2月17日 午前10:00 予告投稿
2025年2月19日 午前10:00投稿 「肉球のおだんご きにゃこムース&黒糖ゼリー」キャンペーン投稿
2025年2月22日 午後4:10投稿 期間限定の「セブンでにゃんこ発見」商品を全て紹介
>>参考: @711SEJ、期間限定商品紹介投稿
2025年2月18日投稿
2025年2月19日投稿
2025年2月20日投稿
2025年2月21日投稿
2025年2月22日投稿
コンビニエンス ストアチェーン、セブンイレブンの公式X(Twitter)アカウントです。
今年の「猫の日」は期間限定の猫モチーフのお菓子やパンを販売していました。2025年は、2月16日から順次発売し、各商品が発売されるごとに2000円分のQUOカードを222名にプレゼントするX(Twitter)キャンペーンも並行して実施しています。
猫の肉球やシッポを模した可愛らしい商品が期間限定での販売ということから、ユーザーの熱量も高まったようで、キャンペーンの応募とは関係なく一般ユーザーから購入したことや感想が投稿され、UGCも多く生む好事例となりました。

実際には販売されていない妄想商品画像を投稿
ここからは、エイプリルフールのように実際には無い商品を、まるで販売しているように楽しい投稿をしている企業アカウント事例をご紹介します。
事例:「カルピス“水玉通信”」
>>参考: @calpis_mizutama 2025年2月22日投稿
アサヒ飲料が販売する乳酸菌飲料のカルピスの公式X(Twitter)アカウントです。
今回の「猫の日」には「#あったらいいな」というハッシュタグをつけて、猫型ボトルを紹介していました。持ち上げると長く伸びるボトルという実際には無い面白い商品画像を投稿しています。ユーザーから「欲しい」または「かわいい」という多くのリプライをもらっていました。

事例:サッポロ一番
>>参考: @sapporo1ban_jp 2025年2月21日投稿
即席麺の製造・販売、サンヨー食品の商品ブランド「サッポロ一番」の公式X(Twitter)アカウントです。
「猫の日」の前日に少し早めに投稿していました。投稿は猫型ラーメンパッケージの画像を投稿しています。また、文面では「個性豊かな4匹の麺猫ちゃん、どの子がお好みかにゃ?」とユーザーに問いかけています。この問いかけに対して、一般ユーザーは「塩ラーメン!ニャン」と猫語で反応したり、飼っている猫の写真を投稿したりと、盛り上がりを見せました。
投稿の下に「※実際の商品ではございません。」と記載されていることで、実際には存在しない商品をまるで本当にあるかのように楽しむ要素が加わり、さらに面白さを引き立てていました。

事例:【公式】味ぽん@しあわせ、ぽん!
>>参考: @ajipon_mizkan 2025年2月22日投稿
調味料・食品の製造メーカー、ミツカンの商品ブランド「味ぽん」の公式X(Twitter)アカウントです。
今年の「猫の日」には、ポン酢のキャップが猫の顔になっている画像を投稿していました。蓋を開けて注ごうとすると、猫があくびをしているようになるデザインを中の人が考えたそうです。
投稿文には「どうしても具現化したいので、同志の方はいいねと拡散お願いします。」とあったので、多くのユーザーからリプライでデザインのリクエストや「付け替えられるといいな」というような要望がみられました。まるでユーザーと商品開発をしているような交流がみられました。

事例:味の素AGF【公式】
>>参考: @agfcm2 2025年2月22日投稿
飲食料品の製造・販売企業の味の素AGFの公式X(Twitter)アカウントです。
こちらのアカウントではコーヒーをメインとする商品についての情報が発信されています。今回の「猫の日」は、まるで猫を飼うユーザーからリサーチしたような、しっかりした商品コンセプトのある猫型マグカップを紹介する投稿でした。
猫に倒されにくくなるように吸盤と蓋つきというマグカップは、猫を飼っていなくても欲しくなるマグカップです。 ユーザーからは「ぜひ商品化お願いします」というリプライが多く、画像の下部に「※実際にこういった商品はありません。」と表示されていることが残念に思うほどでした。

事例:明治 エッセル スーパーカップ【公式】
>>参考: @essel_sweets 2025年2月21日投稿
食品メーカー、株式会社明治のアイスクリームブランド「エッセルスーパーカップ」の公式X(Twitter)アカウントです。
こちらのアカウントの「猫の日」投稿は、少し早めの前日の2月21日に投稿していました。「超バニャラ」とあるように甘いバニラ味を想像させる可愛らしい猫がデザインされたパッケージ画像を投稿していました。
多くのユーザーから「売ってたら絶対に買う!!」などのリプライが投稿されていました。また、このパッケージにデザインされている猫が可愛らしかったせいか、多くのユーザーが自宅の猫の写真を添えてリプライしています。こちらもユーザーとの交流が生まれる投稿となったようです。

事例:マクドナルド
>>参考:@McDonaldsJapan
2025年2月22日 午前8:00 投稿
2025年2月22日 午前10:30投稿
ハンバーガーチェーン大手、日本マクドナルドの公式X(Twitter)アカウントです。
「猫の日」当時には多くの猫に関連した面白い投稿を複数回していました。その中でも午前8時に、期間限定商品の黒チュロスの中身のいちごチョコを猫型にした画像を投稿しています。続けて午前10時30分に、猫耳型のバンズの画像を投稿しています。
もちろん、どちらの投稿もユーザーから反応が多く、「販売の予定はないのか」というようなリプライが投稿されていました。またマクドナルドは海外からのリプライも付いているので、グローバル企業ならではだと思いました。

猫を大切にする活動
事例:Yahoo! JAPAN(ヤフー)
>>参考: @Yahoo_JAPAN_PR 2025年2月22日投稿
日本を代表するインターネットポータルサイト「Yahoo! JAPAN」の公式X(Twitter)アカウントです。
Yahoo! JAPANは、普段からさまざまな支援を求める団体へ募金しやすいプラットフォーム「Yahoo! JAPAN ネット募金」を運営しています。
今回は「猫の日」ということもあり、保護猫の課題に取り組む活動団体への支援を呼びかける投稿をしました。この投稿を通じて、支援を必要とする団体の存在を知るきっかけになるとともに、企業の社会貢献活動を伝える機会として有効的な内容でした。

まとめ:盛り上がる「猫の日」に話題を作ろう
X(Twitter)でプレゼントキャンペーンを実施した企業の傾向
① キャンペーンで「出会い」を作る
「猫の日」はSNSで大きく盛り上がるため、特に「猫好き」なユーザーが集まりやすく、企業にとってはターゲット層に向けて商品やブランドの特徴を効果的にアピールできるチャンスとなっています。
② 「ニャン」にちなんで当選者数や締め切時間を「2」に関連した設定をする
猫の鳴き声「ニャン(2)」にちなんで、2月22日が「猫の日」として制定されています。そのため、多くの企業が締め切り時間を「22時」にしたり、当選者数を「2名」「22名」など、”ニャン”にちなんだ数字に設定する傾向が見られました。「猫の日」は他の記念日と比べても、数字が話題になりやすいのが特徴です。
>>参考: 雑学ネタ帳_猫の日(2月22日 記念日)
③ キャンペーンの実施タイミング
企業によって、キャンペーンのピークをどこに設定するかは異なりますが、大きく分けて2つのパターンが見られます。
・「猫の日」当日に開始する:
話題が最高潮に達するタイミングで実施し、多くのユーザーの目に留まるようにする。
・事前に開始し、「猫の日」に締め切る:
早めに認知を広げ、当日に締め切りを設定することで、参加を促す。
「猫モチーフ」妄想商品の投稿の傾向
「猫の日」には、実際には販売されていない架空の商品やサービスをテーマにした、企業アカウントによるユニークな投稿が多く見られました。
① 「いいね」やリプライでの参加を促す文章
企業アカウントの投稿では、「もしこの商品があったら購入しますか?」とユーザーに問いかけるスタイルが多く、「いいね」やリプライを促す内容で投稿文を工夫していました。こうした投稿はエンゲージメントの獲得の対策になります。
② 「実在しません」というユーモアが魅力
実際には存在しないと明記しつつ、思わず「本当にあったらいいのに!」と思わせることで、誤解を防ぎながら話題性を生み出していました。
③AIによる高品質な画像の活用
猫の日の投稿では、AIを活用したリアルな猫モチーフのデザインや商品画像を使用する企業アカウントも見られました。投稿文にはAI利用を明記していないケースも多いですが、今後はAI生成のイラストや動画を活用した投稿がさらに増えていくことが予想されます。
当ブログでは、2025年の「猫の日」に実施されたX(Twitter)キャンペーンや、ユニークな猫モチーフの妄想商品の投稿をまとめました。
「猫の日」を最大限に活用し、企業ごとに工夫を凝らした投稿がされていました。今年もX(Twitter)ユーザーとして楽しませていただきました。この記事が、これからSNS運用を担当される方の参考になれば幸いです。
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